レース報告の最近のブログ記事

6/16

みやじまトライアスロン
(公称:スイム2.5k、バイク55k、ラン20k)
 4h11m28 一般総合3位

 スイム
  2.5kぐらい 39m27 34ストローク/分 SWOLF37

 T1
  2.5mぐらい

 バイク
  55.1k 2h03m30ぐらい Ave148/Max161 Ave214W NP229W 50%/50%
  IF0.764 TSS123 1591kJ 平均72rpm 上昇1312m

スクリーンショット 2019-06-16 16.51.53.jpg

 T2
  3mぐらい

 ラン
  19.6k 1h22m42 Ave153/Max163

スクリーンショット 2019-06-16 16.51.11.jpg

スイムはわりといい感じで泳げた。T1で手間取り、バイクは抑え気味に300Wを超えないように走った。が、妹背ぐらいから250Wが維持できなくなりはじめ、平坦が特にダメ。数日前から違和感があった左の股関節周りがやばく、変な負担がかかっている感じだった。なんとか上りで260Wぐらいはがんばりつつゴール。下りは超安全運転なので、平均出力はこんなものだろう。タイムはかなり悪かった。T2で脚が攣りまくり、走るのにはあまり影響がないのでそのまま走っていたが、上り直前で4位ということで前を追っているとほとんど常に攣っている感じになってしまった。3位に上がってひと安心していたが、折り返しですぐ後ろに一人迫っているのを発見。そこからは後ろを意識しつつ全力で下った。かなり速い人だったようだがなんとか逃げ切って健太郎と約束していた3位に入れた。前の広大のにーちゃんにはもう少しで追いつけていたようだったが、今日のところはこれが限界。

8/26

ラン
 1.2k 6m
 アップ

さぎしまトライアスロン
  2h26m26 総合3位 
 スイム
  1.5k 26m?
 T1
  3m?
 バイク
  42.5k 1h11? Ave153/Max166
 T2
  2m?
 ラン
  10.4k 44m30? Ave160/Max167

スクリーンショット 2018-08-26 20.32.15.jpg

夜は湿気が多くて寝苦しく、10時から早寝したがなかなか寝られず3時半ぐらいにはあきらめて起きた。5時発で6時半前に三原の桟橋に到着。桟橋に着くとマークが来ていて10何年ぶりに会えた、マークとは2006年のタウポ以来かも。ひさしぶりに彼のAwsome! が聴けた。島に着くと非常に蒸し暑く、バイクのセッティング等をしているだけで汗がボタボタ落ちる感じ。あたふたしながらなんとか準備完了して、トイレもちゃんと出て順調にスタート。

スイムは遅いけどこんなものだろう。途中でガーミンのボタンを押していたようで9分ぐらいデータが途切れていた。

バイクに乗るときツヨシ、門田と一緒になり、今は2018年のはずだが10数年前と同じメンバーでかなり笑える状況。1周目は順調に出たつもりだったが、だんだんいつもの肝臓あたりの張りが出てきて踏めなくなった。風も強いしギアの選択もデタラメ。サイコンの表示がスピードもケイデンスも死んでおり、パワー表示が小さくて見にくいのでガーミンを見やすい方向に動かしたらラップボタンを押してしまい、心拍までもわからなくなった。ガーミン上にパワーは記録されていないし。2周目になったら腹の張りは治まったが、相変わらず踏めず。島の裏の区間がべったり追い風なのに、重いギアを踏み倒して200W以上出すことができない感じでスピードに乗れず、上りも250W前後。しかし1つ目の上り以外は全部アウターで行けることがわかったのでギア選択はスムーズになった。強引に重いギア踏んでただけかも知れんけど。3周目の最後の登りのあとようやく福元くんを捕まえて、4周目はできるだけ差をつけられるようがんばった。よくわからんが平均220Wも出ていないだろうと思う。

ランは暑くてしんどく、キロ4分15ぐらいが精一杯。しかしなんとか逃げ切って、2003年の二の舞にはならず健太郎との約束の3位をゲットできた。タイムは非常にショボイがこんなものだろう。

全体的に、一生懸命走っても出力が出ない、というよりは、がんばれない、上げきれない、という感じ。この歳ではもうショートはキツい。バイクポジションはやはり決まらなかったが、来年以降のロングに向けてはできるだけ外乗りをしたい。首や腰の感じからすると、DH姿勢をもう1センチ高くしたほうがいいかも。

8/27

珠洲トライアスロン
(公称:スイム2.5k、バイク102.2k、ラン23.3k)
 5h47m25 総合3位 
 スイム
  2.6kぐらい 53m27 31ストローク/分 SWOLF42
 T1
  4mぐらい
 バイク
  100.3k 3h04ぐらい Ave141/Max156 Ave208W NP226W 50%/50%
  IF0.727 TSS163.7 2331kJ 平均77rpm 上昇1158m

スクリーンショット 2017-08-28 20.13.43.jpg

 T2
  2m30ぐらい
 ラン
  23.3k 1h43m29 Ave144/Max150

前日は部屋の空調が悪くて寝苦しく、寝たような寝ないような感じだったが3時すぎにわりとスッキリ目が覚めた。朝ごはんは軽めに、トイレも何度か行った。会場への移動中コンビニでコーヒーを買ってカフェインを入れて、会場でもトイレに数回行ってスッキリ。

スイム折り返しまではスイスイだったが、折り返してからいつまでたっても終わらない。すごくジグザグに泳いでいるような気がした。上陸で53分だったのですでにやらかした感。あとで聞くと潮が逆で分速20m流れていたらしく皆タイムは悪かったらしいが、この時点ではとりあえず気力減退。ということでゆっくり出ようと思い、バイクの時点から靴下を履いておいた。

スタートするとやはり肝臓のあたりが張ったような感覚でぜんぜん進まないし、バランスウェイトもときどきブレーキに当たって数Wずつ損している感じ。コツコツ抜いて1周目の終わりで8位、多分1周目は1時間半切っているはず。ガーミンのラップを各種目のゴールとかトランジッションとかで押し忘れてしまったので、ストラバのデータがめちゃくちゃでよくわからないけど。1周目の終わりごろ前に見えていた3人がダンゴ状態なのを確認していたが、このあたりも2周目に入るとばらけはじめていたのでコツコツ抜いて4位、ここからしばらくは一人旅。2時間すぎあたりで、エイドの水がぜんぶ紙コップなのがたたり、水分摂取がやばくなった。そこからは充分減速して紙コップ2個ずつもらったが、もらったらすぐ飲んでしまうので常にギリギリでかなりヤバめ。思い切って行けず平均パワーも落ちてしまった。大谷峠で一人抜いて3位になったけど追い上げはそこまで。多分2周目は1時間34分ぐらい。

ランスタートでたくさん水を飲んでスタート。はじめはキロ4分05ぐらいで走っていたけどだんだん落ちた。かなり腹が張ってオナラ連発でなんとかしのいでいたが、折り返してしばらくするといよいよヤバくなり、ここでトイレストップ1分。やはりランのジェルをカフェイン濃いめにしたのが失敗だったようだ。16キロ地点ぐらいでジェルを飲みきったのが早すぎたのか、ラスト2〜3キロは腹が減ってエネルギーもギリギリ。ではあったものの、とりあえず順位を保って余裕を持って健太郎と同伴ゴールできた。ゴール後は気持ち悪くて、食欲がなくなった。こんなのもひさしぶり。

全体を通して見ると、気力も心臓も大丈夫だが身体の活力がない感じでペースを上げられなかった。平均心拍は140ちょっとでロング並み。やはり慢性疲労というか、5月以降さんざん働いたあとの8月のレースは自分には厳しいようだ。けっこうマジメに狙っていたので3位は正直不満足だが、これが実力なのでしかたない。

個々に反省点を挙げてみると、オープンウォーターで泳ぐことを考えると、ストロークが荒くなるので筋トレでケーブル引きをやる際に外側に引っぱって肩の後ろ側を鍛えないといけない。あとヘッドアップも嫌がらずに練習すべき。バイクについては、やはり実走をやらないとダメだ。バランスウェイトの干渉もそうだが、ポジションがぜんぜん決まっていない。バイクの運搬に関しても、セッティングが変わるのを恐れて恐る恐る運ぶようでは本末転倒で、現地できちんと試走して大丈夫にしてからレースに出ないと意味がない。ランについては、月平均100キロちょっとの練習量にしては走れたほうではないか?ウンコストップ以外はとくに反省はないと思う。

11/23

福知山マラソン
 42.2k 2h48m18 Ave148 数値1368
 0〜10k 37.37
 〜20k 39.01
 〜30k 40.32
 〜40k 41.42
 〜ゴール 9.26

6時15分にホテルを発、駅に車を停めて7時半過ぎに福知山入り。シャトルバスは多く、会場のトイレはたくさんあり。

とにかく向かい風が強くて、はじめからペースを維持するのが困難だった。なんとか無理にキロ3分45を維持していたが、おそらく無風でのキロ3分35ぐらいの感じになっていたと思う。霧雨+強風で脚も固まってくるし、周りと体重差があるからアップダウンで集団から遅れがちになるし。風除けのために一度ダッシュして50mぐらい先の集団に追いついてみたが集団がすぐバラバラになって意味なし。そんな感じで10キロも行かないうちにダメな感じになり、きちんと調整しているのに練習より遅いとはまったくショボいな〜と思いつつダラダラ走った。後半は逆に風に相当押してもらいながらの走りだったが、最後はキロ4分10ぐらいまで落ちている。しかし最後の坂もペースを維持できているからそこだけは良かった。あれだけ押してもらえるなら前半はキロ3分50〜55で淡々といけば良かったのかもしれないが、ギリギリ40分切ろうとする程度の実力の自分にはそういう気持ちの余裕はなかった。あと、練習でしばしば出ていた右肩の痛みが途中で耐えがたいレベルになり、ゴール後に着替える動きがひたすら苦痛だった。それにしても、こんなに寒いのならギリギリまで絞らないほうがよかったかもしれないが、まあ結果論。暑かったら絞ったほうが有利なわけだし、しかたない。不本意なベストタイムをさらに不本意な形で13秒だけ更新だが、我ながらじつにショボい!12月いっぱいはオフでゆるゆるにしといて、年明けからきちんと筋トレをやろう。

帰りはなんと3時過ぎまで電車が無し。風呂屋も3時半からの営業とマンが悪く、メシを食って無駄な時間を過ごした。4時過ぎに車に乗り込み、7時半過ぎに着。休日のためヘタクソな車が多く、かなり神経を使った。もう行くことはないと思うけど、7時過ぎなら駐車場も余裕だったらしく福知山まで車で入るのが一番良さそう。とりあえず早期に潰れたぶん、脚のダメージはあまりない。

7/17

皆生
 スイム
  3k 48m20 33ストローク/分 SWOLF38
 T1
  3.5mぐらい
 バイク
  138.7k 4h36 Ave154W NP177W 53%/47%
 IF0.591 TSS162.5 2583kJ 平均75rpm 上昇1665m

この2週間の調整期間を通じてずっと体調がもやもやしていてよくわからなかったが、いざスタートしてみるとめちゃ調子悪かった。

スタート後ははじめのブイまでに大外を回ってしまいいきなり1分ぐらい損して集団はずっと先に見えてひたすら単独、スピードも乗らず集団には追いつけず。

バイクに乗るとはじめからやたらと心拍が高く、出力もぜんぜん出ないので、すぐ気持ちを切り替えて予定よりずっと抑えめにしてゆっくり出た。途中から松下くんと一緒になり、いろいろと励ましてもらいながら秦くんの後ろ姿を延々と眺めていたが力が入らなくて追いつけず、お腹が張ってぜんぜん飲み物を吸収しなくてやばい感じ。それでもなんとか進んでいたが、淀江の先でボトルを落としてしまったので拾いに戻った。そこらへんで谷さんに置いていかれ、そこから脚も動かないし気力も低下してどんどん遅れてしまった。 中山の折り返しでは松下くんがコケているし、さらに気力体力お腹の具合がダメになりサイクリング未満のペースで帰った。抜かれ際いろんな人に励まされたがどうしようもない。尻は痛いしめちゃくちゃ長かった...。

バイクゴールのところに松下くんが居て、無事のようだったがドクターストップとのこと。こちらのほうは一見無事そうだがとても走れそうになく、まだまだ時間ありますよ、とか言われながら終了。20年で2度目のリタイア。ロングでは初。その後、吸収していない水分がどんどん下から出てくる状態で忙しかった。

やっぱ飲食店とトライアスロンの両立は厳しいのかなぁ。わりと今回の練習はうまくいった気がしていたけど、蓄積疲労があったのか。内臓は数日前までいい感じだったけど。仕事の負担は決まっているわけだから、もっと長い期間をかけて準備してそのぶん練習の密度を間引いて、身体の負担を減らさないとダメなような気がしてきた。まあこれも経験だ。もっとジジイになったときの予行演習だと思えば良い。休む期間は短くて済むだろう。

7/19

皆生トライアスロンオフィシャルリザルト
(公称:スイム3k、バイク140k、ラン42.2k)
 8h46m48 Ave142 総合4位

 スイム 48m08 21位
 バイク 4h29m29 11位 (T1込み)
 ラン 3h29m20 5位 (T2込み)

150719.jpg

3種目とも去年とほとんど似たような順位。トラブルがあったり結局バイクはダメだったが、調整段階のつまづきから考えると上出来だろう。展開はこんな感じで。

7/20

皆生トライアスロンオフィシャルリザルト
(公称:スイム3k,バイク145k,ラン42.2k)
 8h42m25 Ave142 総合4位

 スイム 45m25 22位
 バイク 4h27m03 9位 (T1込み)
 ラン 3h29m57 6位 (T2込み)

kaike2014.jpg

前日は眠れず、スイムはバッチリ、バイクは途中でバテたが、ランで走れた。ウンコは2回。ちょうど2004年のハワイと同じような展開。トップとの差が9分しかないということは、ウンコ漏らしつつ死ぬ気で走れば追いつけたのかもしれんが、これまでの経験から追ってくる後ろのことばかり気にしてそういう気分になっていなかった。相手の実力もこれまでの経験で測っていて、ウンコしていなければランラップとれているわけだから実際にはこの日の自分のほうが速く走っているわけだが、ここらへんがトータルで二流選手ということだろう。詳細は気が向いたら少しずつ。

6/23

はつかいちトライアスロン 5位
 77.5k 4h12m08 Ave148

 スイム
  2.5k 39m20 Ave142
 T1
  2.5mぐらい
 バイク
  55k 2h01ぐらい Ave151
 T2
  1.5mぐらい
 ラン
  20k 1h28ぐらい Ave149

130623.PNG

ブログに書いた通り。涼しかったのもあるが全体に上がらない感じで、とくにラン。スイムは潮の関係が良かったし泳ぎやすかった、トラブルがなければもう1分は速く泳げてたと思う。バイクは全体に低調、とくに所山に入ってからさらにペースが落ちた。所山で2分、心拍を5拍上げて4分、実走行部分1時間55分では走らないとな〜〜。ランは平地からぱっとしなかったが、上りがまったく走れず。平地で二人抜いて庭田さんに抜かれ、上りでは平地で抜いた一人を含む三人に抜かれた。ただしその一人は下りで再度抜いた。6位走行中に折り返しのところで後ろが詰まっているのを確認して焦って下りを飛ばしたが、じつは折り返しのループで見えないところに松下くんがいたらしい。危ないところだった。これもミドルのペースで走って5分は速くないと...。今年のレースコンディションなら、去年目論んだように4時間切りは自分にも不可能ではなかったはず。

2週間はなにもせずにいて、ゆっくり考えよう。持久力の基礎練習をおろそかにしてはいけないと思いはじめている。

6/17

はつかいちトライアスロン 2位
 77.5k 4h08m30ぐらい Ave153

 スイム
  2.5k 40m30ぐらい Ave144
 T1
  2mぐらい
 バイク
  55k 1h58mぐらい Ave155
 T2
  1m30ぐらい
 ラン
  20k 1h26m30ぐらい Ave157

2012-06-17 21.30.jpg

いや〜一時はどうなるかと思ったが、無事に終ってよかった。

土曜日にカーボパーティを早めに切り上げて帰る途中にどんどん頭痛と吐き気がしはじめて、店で仕込みをしているときにパスタを戻してしまった。頭が痛くて何も出来ないので、レース準備をせずすぐに寝た。当日は朝3時半に起きてレース準備を始めたが気分の悪いのは相変わらずで、食欲がないのでゼリーをふたつとヨーグルトを食べたらまた吐いてしまい、イブを飲んでとりあえず会場入り。途中で買ったゼリーふたつとポカリをゆっくり飲んで、それで朝のエネルギー補給は終わり。幸いイブが効いて徐々に楽になってきたので、なんとかスタートできた。ちなみにイブはドーピングにならない。

スイムスタートは、三保ちゃんと梶谷くんと左だの右だの協議した結果、右からスタート。ぜんぜん混雑に巻き込まれず、うまく泳げた。楽に泳いだが、タイムはかなりよかった。

バイクに乗ってからは、そこそこ体調がよく感じた。心拍は上がらなかったけど、あまり気にせずそのままのペースで。おそらくスイムがよかったので松下くんより前にいるはずだと思ったので福元くんの後ろ姿だけを探していたが、結局所山の最後の最後まで追いつかなかった。しかもその前にハワイのペンくんにぶち抜かれてしまう始末。バイクゴールはかろうじて先頭だったけど、三人で団子。結果としてバイクはぜんぜんダメだった。

トランジッションで福元くんにバーッといかれてしまい、そのケツをずっと見ながら走った。はじめの2キロぐらいは脚を攣っていたので差が30秒ほどに開いたが、その後は意外と開かず4キロすぎにはやや詰まってきたので、何があるかわからないと思ってあきらめずに追った。登りに入ってまた少し詰まったけど、6キロ地点ぐらいで前モモが攣りはじめてまた差が開きはじめた。そうしているとまた後ろからペンくんがぶち抜いていった。これはかなりびっくりして、自分はそのままずるずる落ちてしまった。頭も少し痛くなってきた。折り返しで福元くんとの差が1分半ほどしかなかったので、意外とまあまあのペースで走れていると思ってがんばっていると、もみのきを下ったあとの上り返しでペンくんが失速しはじめたのでこれを再度抜いた。あとで訊くと脚を激しく攣ったらしい。で、そのままゴール。福元くんとの最終の差は4分だったので、いかに彼の下りが速いかがわかる。とはいえ、自分的にはとてもよく走れたと思う。

当初の目論見では、バイクで10分差をつければ、スイムで5分、ランで5分負けてもいい勝負になると思っていた。しかし、現実はバイクが予定より5分ぐらい遅く、ここがネックに。まあそうは言うても今日の自分はすべてを出し尽くしたと思う。スイムとランはかなりよかった。

帰ってさっさとかたずけて、明日の準備をしに店へ。明日明後日は戦いだ!

そうそう、補給については、5%程度のドリンク2ボトルと、カーボショッツをバイクで6本、ランで3本。20分に一回見当で。あと糖分はエイドで数回コーラをとったぐらい。涼しかったのでなんとかなったが、暑かったら晩から朝の影響がモロに出てヤバかったと思う。

ということで、やはり筋力強化がカギだ。筋力をつけた上で今年と同じ程度の練習をこなせれば、もう少しいけると思う。また来年〜〜

7/3

はつかいちトライアスロン 3位
 77.5k 4h27m10 Ave155

 スイム
  2.5k 46m14 Ave151
 T1
  2m15ぐらい
 バイク
  55k 2h04m30ぐらい Ave156
 T2
  45secぐらい
 ラン
  20k 1h33m30ぐらい Ave155

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ほとんどブログに書いたとおり。T2はランタイムに入っているようだ。

2/20

バイク
 5k+7k+10k 55m?

アップ
 2k 10m

江田島駅伝
 2.8k 9m36

戻り
 2.8k 14m

バイク
 8k+7k+5k 50m?

バイク
 4k+4k 20m

村上さんに誘ってもらって何年ぶりかに出た駅伝、区間はいつもの小学校からゆめタウンゴール。めちゃくちゃしんどかったが上出来だった。ふわふわと地に足がつかない感じでスタートしてはじめから乳酸を出し過ぎてしまい、足が前に出ないような泳ぐような感覚で、キロ4分ぐらいでしか走れていないのではないかと思ったがキロ3分26で走れて上出来。心拍も170以上を維持してラストで175まで上げている。月50キロ走行でトボトボ走っているだけのわりにはいろんな面でよくできたと思う。

夕方からはちょっと仕事してから横川、その後はいつものコースで、さんざんお世話になって結局1時半まで。大先生にはじめてお目にかかる。

11/7

ラン
 アップ
  1k 5m
 
下関海峡マラソン
 3h25mぐらい
 33.3k 2h20 Ave159 数値1179
 +8.9k 歩き走り 1h05
 〜10k 41m25 Ave156
 〜20k 42m07 Ave158
 〜30k 42m31 Ave161
 〜33.3k 14m Ave161

淡々と3時間のペースを刻み、20キロすぎてからのアップダウンも、上りは心拍を上げて下りはピッチを上げてうまく走れていい感じで、余裕もありこれはなんとか3時間切れるだろうと確信した矢先、33キロすぎてから急に左のひざが痛みはじめた。今までは右ばかり痛かったのだが、左ひざ〜腸脛〜左尻のほうへと未経験の違和感を感じ、怪我できんのですぐにあきらめて歩いた。ところが何キロ歩いても、歩いていてはまったくゴールが近づかなくて、それはそれで苦痛なため、一回トイレでウンコをしてからボチボチそろりそろり走ったりしながら帰った。3時間25分で初マラソンよりも悪いワースト記録だが、リタイアしたつもりだからショックはない。

33キロのペース走+ダウンをしただけなのですぐに練習再開...といきたいところで、腿や尻はぜんぜん平気なのだが、左ひざが不安なのと、やはり脛骨はやばいぐらいに痛い。ちょっとこれらの問題を何とかしておかないとまずい。店に持ち込んで、2週間ぐらいスピニングでもやろうかな...

10/17

バイク
 5k+13k 36m

みかんマラソン
 21.1k 1h28m29 Ave159 数値1182
 3kまでー3.50p 85%強
 5kまでー4.00p 85%弱
 10kまでー4.07p 80%強
 そのあとー4.20p 80%弱

バイク
 13k+5k 43m

身体はぜんぜんできてないけど、復帰第一戦という感じか。メチャクチャ暑かった。3kぐらいまではツボさんの背中を見ながらなんとなくそのままいけそうなペースだったが、だんだんしんどくなってきて身体の様子なりに落としていった。現時点では、夏にちょっとずつゴマカシで走っていた段階から30キロ走をゆっくりできる段階に上がったところなので、ペース走的なものは何もやっていない。アップダウンはわりと多くやっているけど。その状態そのままの走りということで、現時点ではこんなものではなかろうか。これが今期最初のペース走ということで、体調も崩し気味であることを考えるとむしろ90分よく保った感じ。

前脛骨筋の痛みは、ツボさんに言われて納得したけど脛骨そのものの痛みだと思った。このまま無理していると疲労骨折してしまうので、なんとか骨に負担をかけないように考えないと。あと、まじめに腕振りをするようなペースで走ってきていないので、肩が非常に痛くなった。他には目立った箇所はない。下関まで三週間なので、次の一週間で30キロ走一回とペース走的なものを何度か入れたい。いくら走れてなくても、サブスリーだけはしとかないとカッコ悪い。きちんとした本式の調整は必要ないだろう。下関が済んだら、愛媛に向かってできる範囲で積み上げる。

そういえば書いてなかったけど、ここ数ヶ月、右足の舟状骨が落ちてきて外側後方の微小な骨の結合が傷んでいる感じが続いていた。これについて靴の土踏まずの部分を上げたりキネシオで舟状骨を引き上げたりストレッチすることによって徐々に改善していたが、今日はほとんど出なかった。ほぼ完治。

11/22

つくばマラソン
 42.2k 2h48m31 Ave154 数値1295
 0〜5k 19.39(3.50p) Ave154 :オシッコ30秒ストップ
 〜10k 19.08(3.50p) Ave157
 〜15k 19.12(3.50p) Ave155
 〜20k 19.15(3.51p) Ave153
 〜25k 19.17(3.51p) Ave157
 〜30k 20.08(3.51→4.12p) Ave154 :27キロすぎで大きくペースをダウンさせた
 〜36k 25.00(4.10p) Ave151 :35キロのラップとり忘れ 
 〜40k 17.14(4.19p) Ave151
 〜ゴール 9.38(4.20→4.26p) Ave152 :最後の1キロはコーナーが多くマメが痛かった
 

めずらしくラップをとってみた。集団の後ろについていたためキロごとでは3.45〜3.55ぐらいでバラついていたけど5キロごとではほぼ変わらず。スタートから肺がおかしく、息苦しい感覚。深く呼吸したほうが楽だったため、2吐きー2吸いを基本にしてときどき3ー2呼吸で。寒さもあって心拍はまったく上がらず。極力筋肉を使わないようにして無理のないペースで進み27キロ半ぐらいまでがんばってみたが、徐々に苦しくなってきて後半オオつぶれしそうな気がしたので、そこから思いきってペースを抑えることにした。さらに左足裏外側のマメがどんどん痛くなってきて、コーナーではソロリソロリとしか回れなくなった。脚はどんどんヨレヨレになったが、早めに抑えたおかげでなんとか大崩れせずにゴールできた。今の実力では体調万全でも40分は切れていないだろう。だから、今日のレースは状況を考えると自分的にはよくがんばったと思える。

ダメージ的には、脚全体がヨレヨレなのが大きいが、首周りや右肩周りがひどく痛んだ。

10/11

八方ヶ原ヒルクライム 1位
 43m24 AveHR167

 アップ
  8kぐらい 16mぐらい
 
 レース+下り
  26.5k 1h07ぐらい

0910112.png

肝臓のあたりの張りもなく身体のコンディションは悪くなく、どんなに悪くても42分台、あわよくば41分台のつもりでいたのだが、まったく話にならないダメなタイムでゴール。原因として考えられるのは、まずペースミス。自分の場合170HRであれば1時間保つので40分ちょっとのレースであればそれを少々超えても問題ないはずだし、呼吸からしてOBLAよりも下であることは間違いなかったが、はじめの10分をすぎると筋肉がしんどくなって170HRを超えなくなった。これに関連して、今回はこれまでの反省を踏まえて前日までにあまりナトリウムをとらないようにして、積極的にカリウムをとって体水分量をうまく調節したつもりだったが、レース中盤になって先週の30キロ走で攣りかけた右ふくらはぎ箇所が攣りそうな雰囲気になってきた。これはもしかするとナトリウム不足のような感じになっていたのかもしれない。あと、後半は出力が低下しているのに加えて風が後半の緩斜面でまともに向かい方向に吹き付けたので、その時の時速と区間距離から考えて、この部分だけで1分弱は損したはず。体重は63キロ弱でチャリ+ウェア+ドリンク+シューズ等で総重量73.5キロ、無風での計算上のトータル平均出力は312Wぐらいになるが、身体のコンディションと体感から考えてこれほど低いことは考えにくいから、風で10〜20Wは損していると思う。逆に、今回トライアスロン仕様で出たことは、今日のレースコンディションに於いてはいい方向に作用した。今日ドロップハンドルだったら、何百グラムか軽かったとしても向かい風の影響をもっと多く受けトータルでは遅かったはずだ。やはり、自分のベストパフォーマンスを出そうとする時の最後の1分2分というところは、すべてをうまく運ばないとダメだ。その上で、チャリの人とガチで勝負しようと思うのであればどうしても軽いチャリを使わなければいけない。

9/20

波崎モノアスロン15k
アップ
 2k 10m

レース
 15k 57m05 Ave159 数値1303

090920.png

台風の影響で強風となり、ランニング大会になった。しかし、2006年のIMNZのときは走っているときに足先がもう片方の足に当たるぐらいの風だったので、あのときのほうが風はきつかったように思う。

レースは、はじめの3キロぐらいはうまく風よけの位置取りを考えながらキロ3分半ぐらいでまじめに走ったが、自分のいたところがちょっと中切れを起こしたので向かい風区間で抜け出そうと思って心拍を上げたところちょっと前には追いつきそうになく、いったん落として元の集団に復帰したあたりで、ババッとその後ろから追ってきた人たちにも吸収された。そうなると着順から考えておもしろくないし、たかがランニング大会でしんどい思いするのも急速にアホ臭くなってきた。自分は気分屋なので、レース中に気合いが抜けると、身体が問題なくても、しんどい高い負荷を保つのが難しい。とくにランニングは嫌いなので、今回スタート前に意気消沈してしまっていたこともあったし、もう一度気合いを入れ直して行く気にはならなかった。

そんな感じでダラダラ落として1周目は18分だったので、残りの2キロは3分45ぐらいだった思われる。あとの2周回は、ちょっとやる気が復活しかけた区間もあったが基本的には155HR前後で走り、19分半、19分半で3分54平均ぐらい。ということで、はじめの3キロ区間はマジメに走ったものの、それ以降はちょっと抑えめのペース走ぐらいの負荷で15キロ走をしたような感じになった。

フルマラソンではもう少し高い負荷を維持して走るが、レースペースは3分45ぐらいを想定している。今回の負荷と結果の関係は参考になったし、練習にもなったので、その点は収穫だった。レースの疲れはないので、すぐに次の練習に移る。

8/2

八方ヶ原ヒルクライム 5位
 44m10 AveHR164

 アップ
  7kぐらい 14mぐらい
 
 レース+下り
  29.5k 1h20ぐらい

脚がややむくんでおり、体重66キロ弱。ゴール後にたくさんオシッコが出たので、この数日間はやはり塩分とりすぎの水分充満しすぎ状態だったか。かけそばには注意しないといけない。アップのときから脚がだるく、身体が重く感じて力も入らず、心拍は予定より5拍ぐらい低いところで推移。1/3過ぎたあたり以降はかなり強度が落ちて、腰も徐々にヤバくなった。しかし、非常に涼しくてなおかつ緩斜面のところで追い風だったせいか、前回より3分近く速く、ベストも約1分更新。追い風は考慮していないが推定312Wといったところ。今回も実業団チームが4人来ていて、トップタイムの人は前回より約1分速くて41分半ぐらいだったから、やはりレース条件は全体に良かったはず。身体が徐々に戻ってきて7月半ばからは毎日練習できるようになったが、今日は本当の高い強度で動いていないから、戻り具合の参考にはならない。

6/7

八方ヶ原ヒルクライム 8位
 46m55 AveHR169

 アップ
  3kぐらい 6mぐらい
 
 レース+下り
  25.5k 1h10ぐらい

昨日塩辛い汁物を食べ過ぎたせいで今日は体重が69キロほどあり、推定302Wといったところ。出力は先週チェックしたときの通りといった感じだが、身体が想定より2キロぐらい重かったのでタイムは予想より1分落ち。風は向かい風の部分もあったが押してくれるところもあったのであまり影響なかっただろう。中盤以降は腰〜背中が痛くて維持できず、心拍が170を割り、緩斜面で踏み込んでいけなかったので、おそらくかなりペース(出力)ダウンしている。しかし、現在の体力レベルでこのぐらい走れたのは満足だ。腰も痛いし。実業団風の連中が何人かいて、そのうちでトップの人は42分半ぐらいだったが、自分の場合も現時点のお粗末な身体で47分だから、きちんと仕上げれば42分ぐらいまでは余裕でいける。ただ41分40分となると、身体を削って自転車以外の筋肉を削ぎ落とさないと無理だろう。つくマラに向けて上げていって10月にそこそこいい記録が出せると理想的だが...

8/31

インカレ
 99位
 51.5k 2h17m17 Ave150(バイク以降)

 アップ
  ローラー10m

 スイム
  1.5k 27m03

 バイク
  40k 1h05m11

 ラン
  10k 45m03

レース数日前にはそこそこ練習できるように戻ってきた気がしていたので,もしかしたら動けるかも?と思っていたが,やはり身体は動かずに最後のインカレが終わってしまった.今年はがんばりたかったので残念.

スイムは感覚的にはふつうに泳いだつもりでいたが,相当出遅れてほぼケツあたりで上陸.身体が動かなくても集団の中ならついていくことは可能だろうと考えて,なんとか30秒ほど前の集団に追いつこうと一生懸命走った.しかし,自分の付近で走っている連中は時速40キロも出せないレベルであり,集団からちぎれてきたりする者も含めて障害物以外のなにものでもなかった.自分自身も,たいして乳酸が発生しているわけでもないのに身体がだるくて動かず,バイク5周回の1周目の行きで耐えられなくなり集団には追いつかなかった.その時点ですでに,走っている意味は全くなくなり,身体もだるかったのですぐにやめようと思ったが,なんとなく惰性で走り続けた.サイクリングのようなペースで走っていたら後ろから集団がきたので,いちおう周回遅れを避ける方向で,集団にペースを合わせて走った.この集団がスキルがゼロで非常に危なかったため,あまりきちんとローテーションに参加せずに前や後ろで離れて走るようにした.そんな感じでときおり上ハンを持って走るようなテンションであったが,先頭集団も相当に遅かったらしく,周回されることはなかった.

で,バイクをラックにかけて今度こそやめようと思ったが,これまたなんとなく靴を履き,ランスタートしてしまった.そのうちに,せっかくのインカレなのだからカッコ悪くゴールするのもいいだろうと思い直し,最後まで走った.気候は乾燥しており気温も高くなくて,自分の走るスピードが低いせいもあってか,非常に涼しかった.

そんな感じでただ51.5キロ移動しただけであり,バイク以降のレースの心拍数はバイクのはじめの10分は170HRぐらいだったのを含めてもAve150HRだったので,ランが45分で走れているのが驚きだ.

7/27

八方ヶ原ヒルクライム DNF

 アップ
  10k 20m
 
 レース
  6k? 20m Ave161

腰に違和感を感じて,無理するレースでもないのでやめた.中一日では回復が追いつかないようだ.途中までは,心拍が上がりにくかったがペースはソコソコ.43分切る程度までは今年のうちに到達しときたい.

7/13

インカレ関東予選
 23位
 公称51.5k 2h08m59 Ave161

 アップ
  ローラー10m

 スイム
  1.5k 25m14(上陸) Ave157
 T1
  1m30
 バイク
  37.8k 58mぐらい(乗車ライン〜降車ライン) Ave163
 T2
  30sec
 ラン
  10k 43m32 Ave159

予想以上に身体が動かなかった.これではどうにもならん.

6/15

はつかいちトライアスロン 5位
 77.5k 4h14m10 Ave156

 スイム
  2.5k 43m12 Ave150
 T1
  3m15ぐらい
 バイク
  55k 1h56mぐらい Ave159
 T2
  1m15ぐらい
 ラン
  20k 1h30m35 Ave155

080615.png

ブログ記事の。金曜の晩から頭痛がひどくなり,土曜の午前中がピークで日曜当日もやや残っていたが,なんとかゴールできた.スイムは上出来.バイクの上りはソコソコ,平坦はダメ.この程度の乗り方でもラップが取れたということは,2時間限定なら基本的な出力が昨年並みまで戻ったと判断してよさそう.ランはダメダメだが,現時点の能力ではこのぐらいが精一杯だろう.総合的には80点ぐらい.

5/25

潮来トライアスロン
 51.5k 2h13m52 Ave156

 アップ
  ジョグ 2.5k 13m
 
 スイム
  1.5k 26m49
 T1
  1m45ぐらい
 バイク
  40k 63mぐらい
 T2
  45secぐらい
 ラン
  10k 41m38

080526.png

イージー週を過ごしているあいだに体調がどんどん低下して身体の動きも渋くなっていたが,結局そのまんまの結果になってしまった.

スイムは行きが川下り,帰りが川上りという方向になった.身体のねじれがひどくなっているのか,左へ曲がる癖がいつも以上にひどくてかなりタイムロスをしてしまったのがよくなかった.泳ぐスピード自体はそんなにひどくない.欲をいえば,もう一段階上の強度で泳げるようにしないといけないが,今の練習量では無理か.

バイクは3周回のうち1周目はそこそこショートのペース弱ぐらいで走れたが,向かい風に対して動きが悪い感じがはじめからしていた.その後,2周目以降はミドルのペースに落ちてしまい,高い強度に上げようと思っても身体の動きが悪くて上げられなかった.筋肉の調子は悪くなかった.レース後の筋肉痛もまったく無し.ミドルのペースとして考えると悪くなくて,運動強度に見合った出力は出ている.コースがタイトでしかも雨だったため,狭い箇所での追い抜きやカーブ等で足を止める箇所がかなりあった.首だけはちょっと疲れて,たった1時間のDHポジションでこの状態では本来のシーズンであれば問題だが,はつかいちは長いヒルクライムが挟まるため,問題にはならないだろう.

ランは走りはじめから身体の動きが悪くて,ロングのペース+α程度でしか走れなかった.体幹の支えはとくに問題なかったが,股関節周辺に力が入らないような感じ.すれ違ったアクちゃんには,レース後に「抜いて走ってたんすか??」などと言われてしまった.その状態でヨロヨロ走り続けて,後半は腹が減ってきたが,2時間経過したあたり,ラスト3kあたりからようやく股関節周辺に力が入るようになり,ミドルのペースぐらいまで上げることができた.これも,バイク後ということと心拍数が相当低いことから考えると,キロ4分10ちょっとということは運動強度に見合った出力は出ている.

全体としては,トランジッションでの心拍の下がりやゴール後わずか8秒ですでに心拍が下がっていることからも,相当低い強度で走っていることがわかる.レース中の補給はほとんどしなかった,たぶん100kcalぐらい.レース内容は悪いが,はつかいちに向けて,ということから考えたらそんなに悪くない.先週寝付きが悪くて寝不足続きだったのも,8時間睡眠でかなりスッキリしたし,筋肉痛はなくリカバリーをあまり考えなくてもよい.

5/5

八方ヶ原ヒルクライム 2位
 45m08 AveHR170

 アップ
  ジョグ+坂ダッシュ 2.4k 12m
  スクワット 2m
 
 レース+下り
  25.5k 1h08 AveHR146

動きの違和感は,昨日感じたほどではないが多少あった,筋肉が硬化して縮んでいるのかも.そのことがあるので念を入れて厚めの靴下を履いて出た.脚のモヤモヤ感は少なかったが背中がバリバリに疲れていてしんどかった.心拍はもう少し抑える予定だったが,朝から安静時の値が高いようで,スタートしてすぐ170に上昇したのでそのままキープ.心臓や呼吸の様子からは1時間以上保つ感じの強度だったので,実際には心拍表示よりちょっと低い負荷だと思う.朝の体重は68キロだったので,出力は315Wぐらいだろう.予定ではもう一段余裕をもちつつ320W発揮が目標だったがダメ.前半は急勾配で踏み切れず,ゴールタイムで3分ほど違う人とほぼ同じペースしか出ない.緩斜面で休みつつ差を詰める感じ.身体が重いからこういうパターンが当然かもしれんが?後半は多少踏めるようになったが,そのぶん重いギアでごまかしていいかげんに上ってしまった.自分の形態特性からすれば,緩斜面でもう少し爆発しないといけないし,急斜面も踏み切れていない.

ところでコースはなかなかいい感じ.緩斜面もときどきあって,最もキツいところで10%ぐらい,あまり急すぎないのがよい.身体が去年並みに戻れば数分は余裕で縮まるが,それより上は,坂の練習を少し入れる+どれだけ出力を上積みできるか.スケジュールが合いそうなときはまた出てみよう.

HED3は10%勾配ぐらいになると気になるがそれより緩い場合にはぜんぜん気にならなかったから,本番もこれで行ける.悪いなりに「はつかいち」用のいい練習にはなったと思う.
  

4/5

ATCカップデュアスロン 10位
 10.5k+80k+9.5k(公称) 3h52m50 Ave159

 アップ
  ジョグ 2k 10m
 
 第一ラン+T1
  10.5k 42m06
 バイク+T2
  80k 2h22m59
 第二ラン
  9.5k 47m45

080407.png

あまり今後の参考にもならないが,一応デュアスロンのHRデータを吸い出してみた.3時間45分見当でゴールだと考えて,予定では80%強を目安にして第一ランを165ぐらい,バイク以降を160ぐらいのHRで走ろうと思ったが,ペースや呼吸の感じからしてふだんより5HRぐらい高い感じだったので,そのぐらい補正して走ることに.ペースはキロ4ちょっと切るぐらい?そういえば第一ランの途中でオシッコをしたのを思い出した.バイクは潰れる前が平均165でボチボチ,潰れて以降はどんどん落ちた.5周目終了までは藤原さんに3分差以内だったから,トイレ時間4分から考えると,後半3周で3分半も落としたことになる.第二ランは非常にしんどかったので,コーラをたくさん飲んでなんとか完走した.

12/2

鉾田マラソン10k 10位ぐらい/200人ぐらい

アップ
 1k 5m

レース
 10k 37m51 Ave171 数値1192

この4週間で23.4kー1h36しか走っていないし,3種目トータルの練習量自体,通学でダッシュしたものやちょっとした移動でダッシュしたりとかいうものを全部ふくめても週1時間ぐらいしかしていないが,なんとか目標の39分以内で走れた.38分も切れたのでかなりうれしい.練習強度を高く保てばそれなりに維持できるみたい.6キロ24分という練習が基本なので10キロ保つかどうか不安だったが,後半はペースアップできたし大丈夫みたい.最後の最後に300mほど上りがあり,ここはネズミの心臓のごとく179HRまで上がったが,心拍からするとたいして苦しくはなかった.10キロはひさしぶりに走ったが,まじめに練習すればバイク用の体重67キロを維持しても34分は切れると思う.現在の状況では,脚は平気で呼吸も2回ー2回〜2回ー1回ぐらいで余裕を持っていけたのだが,胸のあたりがモヤーと苦しく,4人乗った1000ccエンジンみたいなもどかしい感覚.血液量も減っていると思う.あまりバカ食いしてないしストレスが強いから体重は67.5キロぐらいで1キロちょっとの増だが,実質は2キロぐらい余分な脂肪をつけている状態だと思う.ま,充分走ったのでこれで10日はランを飛ばしてオッケーだろう.

10/14

大学チームTT選手権オープンの部(渡良瀬水源地)
 チーム百歳 5位
 25.75k(公称) 1h06m38 Ave165

 アップ
  ジョグ 0.2k 1m
  スイム 0.15k 3m
 
 スイム
  0.75k 12mぐらい
 T1
  1m30ぐらい
 バイク
  21.7k? 33mぐらい
 T2
  1mぐらい
 ラン
  5k 19mぐらい

ぜんぜん練習してないし前日2時間睡眠でだるかったのでチームの二人石倉さんと岩崎に迷惑をかけないかと不安だったが,案外走れて,思っていたのよりははるかに動けた.あわよくば3位を,という感じだったが,40秒ほど足りず….スイムがぜんぜん泳げず岩崎においていかれ,またスタート直後のバトルで石倉さんと離れてしまったことでキョロキョロ様子見の30秒を失ってしまったのが悔やまれる.バイクは後半ちょっと筋肉が疲れたのと,実走をしてないため前傾姿勢に対応しておらず首が痛くて困った.ランはトランジッション直後からびっくりするほど走れ,おそらく全開で行けばもう1分以上は速いと思う.楽しかったので,来年は本調子の自分&石倉さんと,パワーアップした岩崎でふたたび出場したい.

8/26

インカレ本戦(香川:観音寺)
 36位
 51.5k 2h05m21 Ave163

 アップ
  ローラー 8k 15m
 
 スイム
  1.5k 23m32(95位)
 バイク
  40k 1h01m44(31位) Ave161
 ラン
  10k 40m05(34位) Ave166

移動日を含めて,結局3日なにもせずレースとなった.アップでは充分な強度まで上げておいた.レースについて詳しくはこちら.スイムで岩崎につけていれば…

8/5朝

彩湖道満トライアスロン
 リタイア 1h58 Ave151
 スイム
  1.5k 25m30ぐらい(上陸) 160HRぐらい
 T1
  2mぐらい
 バイク
  50k 1h30
  途中まで(80?85%)30k?49m

スイムは藤原さんの後ろ,バイクは藤原さんの後ろだと80%弱でラクすぎ,前に出て160HRぐらいでいってもしばらくしてまた抜かれる.他に一瞬だけ他の人が前に出たときにもいきなりペースが上がったので,うまく周りのペースをコントロールしておられたみたい.藤原さんの走りは無理がなく,後ろから見ているととてもタメになる.瀬川くんとの差はいい感じで詰まっており30キロ地点で30秒ほどになっていて,さあこれから行こうか抑えようかまよっていたら犬に当たってハイさようなら.犬には気をつけましょう.

6/24

インカレ関東予選
 27位ぐらい
 公称51.5k 2h06m30ぐらい Ave159
 スイム
  1.5k 23m30(上陸)
 T1
  1m30
 バイク
  37k? 60m30(乗車ライン〜降車ライン)
 T2
  30sec
 ラン
  10k 40m30

070624.JPG

アイアンマンの翌週のレースは初体験.スイムは1周目は石倉さん,しばらく見失ったが2周目に岩崎の後ろにつけて,ラクに泳ぐようにした.しかしやはり体の動きはおかしく,ときどき妙に息苦しくなったりヤバーい感覚が襲ったりしてきた.とくにトランジッションでは体が思うように動かず,ウェットを脱ぐのに手間取ってしまった(あとで洗うときに腕先が破けているのを発見).バイクはアイアンマンのペース感覚よりもちょっとだけ速いぐらいのペースで落ち着いて走り始めたが,順位がかなり後ろの60何位だったため(予選通過は75人),心拍が落ち着いてくるのを見計らって,ランで体に異変が起きてもなんとか対応できるところまでは順位を上げておこうと思った.学生は上りが遅いのでラクに20位ぐらいまで上げることができ,またもトランジッションがしんどくて抜かれ25位ぐらいでランスタート,これなら50人抜かれても大丈夫.ランではフトモモ前面が痛くなるなどおかしな感覚はあったが,安全なペースを守っていたため後半は160ちょっとの心拍まで上げることができた.結局,去年身体の調子が悪いときに一生懸命走ったときより3分遅れぐらいで済んだ.このぐらいのペースで楽しくラクラク走るのであればショートのレースも悪くないな??という感じ.

6/17

アイアンマンジャパン
(公称:スイム3.8k,バイク180.2k,ラン42.2k)
 9h44m57 総合18位(エイジC4位) Ave144

 スイム 1h02m19 54位
 バイク 5h16m14 20位 (T1,T2込み)
 ラン 3h26m24 34位

ブログ記事の。平均心拍数から見て取れる通り,達成度の低いレースだった.「いまの実力でも」あと25分は速くゴールしないとダメダメだ.また来年に向けてコツコツがんばろう.

1/6

新春熊野駅伝
 一般の部2位?3位?
 
 アップ
  5k 25m
 
 第1区
  3.7k? 12m54? Ave169

ツボさんナベさんたちと恒例の熊野駅伝に出た。入念にアップしたがどうも感触が悪く,1周目突っ込みすぎたのと,正月で食い過ぎたのと,両方のせいだと思うがぜんぜん走れなかった!去年より30秒以上遅かった。アップダウンが激しいけどキロ3分半ぐらいでしか走れていないので相当ショボい。HRMAXは177まで。門田さんと貴志に会った。

11/26

つくばマラソン
 42.2k 2h58m44 Ave159 数値1171 
 80%一定

数日体調が悪かったし,前日勉強でパソコンにかじりついていて寝つきが悪く,睡眠不足で朝から心拍が高かったが,なんとか普通に走れた。平均心拍は80%だが,もともとの心拍が高かったため,身体にとっては80%もの高い強度ではなかったと思う。とはいっても,練習量が少ないと後半落ちるし,足の裏の皮が鍛えられないためか足の裏が痛くなって大変だった。30キロ以降はだいぶペース落ちて12.2キロで54分かかっているので,最後はキロ4分40ぐらいまで落ちたと思う。

人が多いのでどうかと思ったが,武木田くんや丹羽父さん,安藤留美子氏に会えてよかった。

11/12

バイク(岩井往復)
 31k+32k 2h35

ラン
 アップ
  2k 10m
 
 岩井ハーフ
  21.1k 1h24m23 Ave163 数値1200 
  80〜85%

タイムだけは予定通りだが内容はまったく予定通りではない!関東平野の田園地帯でさえぎるものが何もないので風がものすごく強く,3〜4キロほどまっすぐ向かい風を受けた区間があり,その部分では心拍を168ぐらいまで上げてもキロ4分半ぐらいでしか走れなかった。かといってコース的に追い風の恩恵はあまりなかったので,実質は1時間23分を切って走ったようなものだ。なので,予定よりもちょっと高い強度で走ったことになる。しかし,強度が上がりすぎないように「3吐き2吸い」呼吸でいったので,まあペース走の範囲には入っているだろう。15キロ地点で後ろからマチャが追いついてきて,そこからはずっと一緒に走った。

行き帰りは美咲と千尋とヨメさんの4人組で自走したが,行きに富士山がはっきりと見えてものすごくびっくりした。つくばの平地から見えるとは思わなかった。すごくきれいだった。帰りは追い風ラクラクだったのですっかり脚がほぐれて自分にはよかったが,女性陣もそうだったかどうかはわからない。

9/3

ロングディスタンス日本選手権
 10位
 公称2k+105k+20k 5h04m08 バイク以降でAve149
 
 スイム(ウェットなし)
  2k 35m04 15位
 バイク
  T1+105k+T2 3h01m07 11位
 ラン
  19k? 1h27m57 10位

予想どおり,というか,まったく身体が動かず調子の悪い今シーズンの中でも最も悪いレースだった。ミドルの強度で158〜160拍ぐらいを保てば良かったのだが,実際には149平均と,アイアンマン以下の強度しか保てなかった。

スイムは楽に泳ごうと思っていたが,スタートでコースをミスってしまい,最後尾の集団で泳いだ。おかげですごく楽だったが遅かった。しかしこの集団をちぎって泳ぐのは得策でないのでそのまま行った。あとで見ると,先頭から7分遅れでまあこんなものだろう。

バイクに乗って1キロぐらいでサングラスを落とした。捨てていくのがカッコいいかと思ったが,目が痛くてもイヤだし貧乏なので引き返した。1分弱のロスなのであまり関係ない。1時間ぐらいは中の下ぐらいの調子でミドルの強度を保っていたが,そのあたりから身体がぜんぜん動かなくなりはじめ,DH姿勢も満足にとれないような感じになってきた。気合を入れたり呼吸を工夫したりしたがまったくだめだった。おまけに上りでダンシングすると,たわんでリアホイールがキコキコいう。よく考えたら後ろ手でブレーキアーチをいじってブレーキシューの間隔を拡げればよかったのだが,レース中は気がつかなかった。しかしまあ,これもロスは全行程で1分程度だろう。スピードが落ちはじめて45分ぐらいの地点でタイム差を教えてもらい9分差だったので,その時のトップ河原選手とのスイム差6分とサングラスの1分を控除して,低迷開始以降の45分にて2分以上は確実に失っているはずであるから,はじめの1時間のペースはまったく問題なかったわけだ。小木の上り以降の30キロでも相当なタイムを失った。

身体がしんどく順位も話にならないことからいつ止めてもよかったが,一応走ることにした。大して気温が高くなくしかも運動強度はごくごく低いのに,非常に暑く感じた。レース前後に暑さには非常に強い状態であったため,これもまた何かを示しているはず。距離は実際には19キロもないはずなので,キロ4分半以上は間違いなくかかっている。心拍がアイアンマンのペース以下なので,当たり前である。もしペースが保てていれば,どんなに最悪でも1時間20分は切っていないと話にならないコースである。

という結果であった。身体が「ふつうに」動けば,機材のミスやアクシデントは今回と同じく起きたとしても,どんなに悪くともバイクで10分ランで7分の−17分は当然で,優勝の河原選手のようなランはとても無理としても4時間47分あたりではゴールしてないといけないコース状況。現にBタイプの優勝者は4時間41分であった。ペース設定はまったく問題なく,むしろ調子のいいときであればこれ以上に追い込んでも無理なく最後まで保つペースだったが,途中から身体が動かなかった。しかし,心拍数に対してさらに遅いわけではない。アイアンマンのペースと考えるとそう悪くない。ということは,身体(内臓?)が悪くて強度を上げられない状態だったということでいいのだろうか?とにかく,今シーズンは黒磯インカレ予選以降すべてこのようなパターンだった。

レース後,アイアンマンのペースで距離が半分程度しか走っていないので筋肉痛はあまりないが,全身の疲労感倦怠感はまるでアイアンマンのあとのようにひどかった。これは3週連続レース,の影響ではない。これからオフに入るが,3週間ほどしっかり疲れをとりリセットしたい。

8/27

さぎしまトライアスロン
 4位
 公称53.5k 2h24m56 Ave163

 アップ
  ツッカケラン2k 10m
 
 スイム
  1.6k?+T1 27m42 
 バイク
  42k?+T2 1h12m08 
 ラン
  10k? 45m06

来週の佐渡に向けて調整レース,ということだったが,暑かったためだいぶ内臓に負担がかかった模様。筋肉痛はほとんどないが,つくばへの移動も含めて背中にどんより疲れが…。スイムは位置取りよく,わりとうまいこと泳げた。バイクは1周目はスイム上陸後落ち着かせるためゆっくり,2?3周目はソコソコ上げて,4周目はランに備えてゆっくり。ランはマメを作らないよう靴下を履いて出発し,いいフォームを心がけて走った。丸くんの背中が見えて抜くところまでの1キロぐらいはちょっと上げて,最後の下り坂?後半1キロは後ろがいなかったのでダウン。あまり追い込まなかったとはいえ先週の疲れもまだ残っているらしく,肝臓周辺の倦怠感や,バイクもランも心拍数ぶんの出力が出ていない感じがあった。今週で疲れが取れるかどうか???来年から沖縄に行く貴洋は,合宿続きで疲れているのになんとランが41分で5位!つい2年まえにやっと完走したとは思えない成長ぶり。しばらくみないうちに顔も男らしくなっていて,沖縄でたくましく成長して欲しいものだ!

8/20

インカレ本戦
 27位
 公称51.5k 2h08m05 Ave161

 アップ
  ローラー 4.5k 10m
  ラン1k 5m
 
 スイム
  1.6k? 25m08(82位) 
 バイク
  38k? 1h00m50(14位) 
 ラン
  10k 42m07(36位)

 ダウン
  ラン 1k 5m

バイクがダメで当初の予定どおりの展開にならなかったが,それを補って余りがありまくる阿部の活躍で団体は結果オーライの総合優勝!これがあれば自分の結果などどうでもよい。それにしても,12時スタートで風も弱く,アナウンスで35度以上などといっていたがもっといっていたのではないか?フェーン現象おそるべし。まったくひどい暑さだった。

7/16

皆生トライアスロンオフィシャルリザルト
(公称:スイム3k,バイク145k,ラン42.2k)
 8h54m43 総合17位

 スイム 53m04 33位
 バイク 4h20m15 5位 (T1込み)
 ラン 3h41m24 63位 (T2込み)

練習量からして持久力が不安なので,バイクは抑えてランでちゃんと走る作戦だったが,作戦通りにコントロールしたがラン途中でばてた。まるで初フルマラソンの人のように足が痛くなった。あと,これがあってもなくても入賞には絡んでいないのであまり関係ないが,下痢でウンコ4回これの原因はよくわからないが体調だろう。レース後の身体の痛みは過去最高だが,左右差や前後差はなく,動き自体は悪くなくバランスよく使えているようだ。

6/25

インカレ関東予選
 13位
 公称51.5k 2h03m39 Ave161
 アップ
  3k? 16m(流し100*4)
 
 スイム
  1.5k 23m34(上陸) 
 T1
  2m
 バイク
  37k? 57m?(乗車ライン〜降車ライン) 
 T2
  1m30
 ラン
  10k 39m23

せっかく大勢のOBOGサポートの方々からの応援をいただきながらも,まったくダメな結果であった。スイムはバトルが激しかったが,自分なりに余裕を持ちながらちゃんと泳げたと思う。しかしバイクにうつってからは,スイムアップ後の心拍上昇はいつもと変わりない感じだったわりには乳酸が大量に出て耐えられない感じが強く,何度か心拍を落として回復を待つようにせざるを得なかった。ポイントとなる2%の上りも,集中していないと30キロ付近まで落ちてしまうし,2週目の後半ぐらいまではなかなか落ち着かなかった。3週目の上りは補給で手間取り大きくロスした。バイクラップを取った早稲田の金井くんは,スタート直後にすぐ抜いて最終的に自分が前でゴールしたので実走行部分は自分が上回っているが,スイムアップは自分のほうが先なのでトランジッションでだいぶ遅れていたことになる。しかも彼と何度か前後したときには差を拡げられるような場面もあり,その日の調子次第とはいえかなりフラストレーションがたまった。心拍数は気力で保ったが,心拍のわりに呼吸が苦しく乳酸蓄積感があり出力が出ていないような感じでしんどかった。途中で気がついたがスイムの耳栓をはずすことを忘れていたので,抜くときに「左に寄れ」というかけ声がデカすぎた懸念があるのと,スイムで殴られたらしい右足の指がとても痛かった。ランに移ると呼吸筋が苦しいようなハライタのような感じで,10拍ぐらい心拍が低い状態しかキープできなかった。バイクゴール直後には,最低でも入賞ラインの6位までは前を追いかける気満々で数キロ回復を待ったが,結局そのままへこたれてしまった。ゴール前では遠藤さんの「シダックス優勝!団体のタイム差があるから死ぬ気で走れ!」みたいなかけ声,必死で上げた。ハライタに関してはゴール後に大量にオナラが出たので,食べ物で失敗したのかもしれない。自分がもう少ししっかりしていれば団体優勝も狙えないことはなかったと思って,情けない気持ちがどんどん強まる。

3/4

アイアンマンNZ
 57位(出走1280人ぐらい)
 30〜34エイジ12位(出走175人)
 公称90k+21k 4h10m57 Ave158

 バイク
  88.5k 2h36m11 Ave34k AveHR158
 T1
  1m43
 ラン
  22k 1h33m02 (4m14P) AveHR159

調整は完璧だったが,準備期間の短さにより追い込み練習のサイクルが少なかったため,ハーフの強度でしっかり走れたとはいえない。そもそもそんな距離を想定した練習をしていないからしかたない。レース中にもう少しこうしとけばよかったというものもなく,身体の問題だから,気分の落ち込みもない。

1/7朝

新春熊野駅伝
 一般の部1位
 
 アップ
  4k 19m
 
 第1区
  3.7k? 12m20? Ave170

 ダウン
  1k 6m

ナベさんやツボさんと前の職場のときのチームで恒例の熊野駅伝に出た。ここの1区は3.4キロと書いてあるが,非常にこの距離があやしいためGPSで測ってみると3.8キロあった。しかしアップダウンのコースで3分15秒ペースで走れるわけはないので,3.7キロぐらいなんだろう。

ここまでの11週間の練習で,岩国以外は心拍を80%程度までしか上げていないのと,正月で69キロ近くなっているので,どのぐらい走れるか微妙だった。しかし実際には,AT以上を大きく超えてキープするのは無理だったが,なんのことはない過去ベスト。かなりアップダウンのコースで,3.7キロとしてもキロ3分20秒。平地のレースならもうちょっといける。足を怪我する前でかなり走れていた2003年よりも速い。どういうこっちゃ??さすがに気分がいい。心拍は坂で178まで上がっていた。

チームは4回目の優勝。平均タイムはアップダウンコースでキロ3分半切っている。われわれは平均年齢36歳で,ぼくはロングのトライアスロン,ツボさんはマラソン,ナベさんは47歳なのに月80キロしか走らん,イズくんは喫煙者,ゴロー氏に至っては筋トレ命でぜんぜん走る人じゃない,だれ一人として駅伝にかけていない完全素人としてはなかなか強いぞ!レース後は,昼からに備えてうどん三杯とおにぎり二個を注入。

11/20朝

岩国デュアスロン
 7位
 公称 5k+28k+5k 1h27mぐらい Ave165
 アップ
  2k? 10m
 
 第1ラン
  5k? 18m? HR170前後
 T1
  1m
 バイク
  28.5k 47m?(乗車ライン〜降車ライン) Ave36.4k HR165付近
 T2
  30sec
 第2ラン
  5k 20m30? HR160〜165

体が重く(物理的に),遅いのは遅かったが,何のプレッシャーもなく楽しかったし今日の結果には大満足だ。コースが以前と変わったためタイム予想とはうまく比較できないが,感じとしてはタイム予想とほぼ同じで走れていると思う。リザルトが出て他の人と比較すれば正確に分かる。

レースの展開:
第1ランははじめかなりゆっくり入り,後ろからボチボチ様子を見て上げていった。そうはいっても,やはり練習してないぶん高い強度を持続するのがしんどく,そこそこのペースで維持するのが精一杯だった。先頭の三木さんやファイヤー丸くんとの差が1分半ちょい,伸治との差が1分半弱ぐらいだったので,いつもより1分落ちといったところだろうか。
バイクは往復7キロの4周回でストップ&ゴーの連続なので前がよく見えて追いかけるのによい。風が強い箇所や上りで筋力が負ける感じがして,これまた練習していない分がモロにきたが,できるだけ高速回転することと体幹をうまく使う意識を持って,追い風区間ではわりと踏み込めた。ただ,3周目ぐらいから左足の腸腰筋のあたりと右足のふくらはぎが攣りそうでちょっと恐かった。前とかなり開いていたため追いつくことはあまり考えていなかったが,一人ずつ拾っていけばだんだん気分が燃えてくる!!平野くん,宮本くん,福村航さん,ファイヤー丸くん,伸治まで抜いて3位に上がったが,先頭の三木さんとはほぼ同じペースかちょい遅,鳥越さんもけっこうガンガン行っておられたのでそこまでのことだった。クイックトランジッションを意識したので,実走部分でいつもより1分半落ちぐらいであろう。もしこれでバイクラップとれていたらチョー上出来だ。
第2ランのはじめの階段でやはりふくらはぎが攣ったのでストレッチを何度かしていたら伸治にピューと抜かれた,ヤツは来年もスイム中心だと思うが,ランに関しては以前のレベル以上が期待できそう。そして福村さん,ファイヤー丸くんに折り返しまでで抜かれた。さらに折り返しで宮本くんと24秒差だったが,これもゴールちょっと前で追いつかれた。第2ランはストレッチ+痙攣が落ち着くまでの様子見部分を考えると,30秒ほど余計にかかっていると思うから,実走部分はいつも+1分ほどだろう。

ということで,まんまと年代別の3位には食い込み表彰してもらった,景品の手渡しはウエキさんだったので握手が感慨深かった。いろんな人にも挨拶をしておいた。

9/4

さぎしまトライアスロン
 5位
 公称1.5k+42k+10k 2h21mぐらい Ave161
 アップ
  3k? 15m(流し100*3)
 
 スイム
  1.7k? 26m30?(上陸) HR160以上
 T1
  2m
 バイク
  42k 1h9m30?(乗車ライン〜降車ライン) HR160付近
 T2
  1m30
 ラン
  10k 41m30? HR160付近

スイムはがんばったわりに超遅かったのと,バイクの1週目に腹がキツくて勝負には加われなかったが,まあそのわりにはそこそこいけた。これは多分,昨日トランペットを吹き過ぎたせいだと思う!腹筋がしんどかった!

展開としては,スイムを上がった時点で6分差といわれた。あれ〜〜と思ったが,まあバイクでがんばればよい。。。しかし,1週目は腹筋や肝臓のあたりが痛く,フォームもバラバラでぜんぜん踏めなかった&回せなかった。1週目は18分ぐらいかかってヤバい感じだった。しかし2週目に入るとサイモンが力をくれたのか,スムーズになりはじめて,遅いなりに1週17分ぐらいまでは上がり前を拾うことができはじめた。順はよく覚えてないが,ツヨ丸,マット,サイモンの兄貴のマーク,伸治,カイルくんぐらいまでは抜いたが,サル仲間の丸さん(丸山誠)が抜けず,福元くん丸山秀登くんはスイムの差から考えてダメダメ,ここでは4位までだった。カイルくんは4週間前にデンマークで3k+120k+30kのロングのレース,その後も休みなく転戦して先週もスイスでレース,そこから直に日本入りしており,そうとう疲れているようだったのだが,抜くとき’付いてこい’みたいな仕草をしたらちゃんと最後までそこそこ付いてきていた。抜くときの表情や速度差からすると相当がんばっていたと思う,さすがに強い。

ランは,スタートしてすぐ,そのカイルくんに抜かれたが,50mぐらいの差でずーっと最後まで目標にして走れた,これまた遅いなりにマアマアがんばれた。最後はNZの旗を持ってゴールした。(こういうのをやりたかった!)

全体としては,心拍数は160チョボチョボぐらいまでしか上げられず,やはり短い期間でショートに適応はできてない感じだったが,はじめごろのしんどいところを我慢して粘ってやや復活ぐらいまで上げられたので,自分としてはサイモンに対して恥ずかしくないレースだった。スイムの差を考えたら,あとはそこそこいけていると思う。とりあえず今シーズンはいったん終わりでちょっと大事な用事に集中する。

7/17

皆生トライアスロンオフィシャルリザルト
(公称:スイム3k,バイク145k,ラン42.2k)
 9h02m36 総合18位 AveHR148

 スイム 51m18 37位
 バイク 4h23m59 10位 (T1込み)
 ラン 3h47m19 43位 (T2込み)

展開をおおまかにいえば,バイクの大山まででバテてしまいあとは移動するのみだった。ランはちゃんと走れていない割に平均心拍は高いので,なにかがおかしい。バイクではポジションに違和感があったし,レース後の身体の痛みもいつもより強いので,どこかの筋肉に変な緊張があったりしたかもしれない。いずれにせよペース配分を突っ込みすぎただけではないのではないか?原因をみつけないと次に生かせない。

6/12午前

デュアスロン広島
 ?位,しらん
 公称3k+24k+3k 1h07m50ぐらい Ave162
 80〜85%の範囲で

 アップ
  2.4k? 12m(流し100*5)
 
 ラン
  3kぐらい? 10m30ぐらい?
 T1
  1m
 バイク
  23.5kぐらい? 42mぐらい?(乗車ライン〜降車ライン)
 T2
  1m30
 ラン
  3kぐらい? 13mぐらい?

来週から最後の追い込みを始めるので,今日はあまり上げないように。最後のランはもうロングのペースの感じ。調子悪いと思われたかな(笑)

5/22

比婆山スカイラン18.5k 14位/268人中

アップ
 2k 10m

レース(平地1.5倍換算)
 18.5k(*1.5=27.8k) 1h52m31 Ave159
 上り160〜165
 下り155付近

最初以外は速めのペース走ぐらい。2回コケ足くじく。古傷ヤバい。
 

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